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茶道の先生

東京からこちら(大阪)に引っ越してきて
茶道のお稽古を続けたくて先生を探していた。
近くに住む母(流派が違うけど、昔お茶をやっていた)にも尋ねてみたが、
なかなか先生に巡り会えずにいた。
母にとってのよき先生とは「よいお道具を持っていること」らしい。

茶道は歴史も長く、奥深き「美しいこと」だと思うので
解釈の仕方はひとそれぞれ。
でも私の優先順位では母のいう「お道具」は一番じゃないんだ。

という訳で、今回は「これぞ茶人!」と思う方のブログを
勝手に紹介しちゃいます、えへ。
裏千家茶道・専任講師 宗彰先生のブログ
『息継庵』です。
先生の深いまなざしからは確固とした美意識と
何よりも愛を感じる〜。
この他者(※)との対話を人は「見立て」と呼ぶのかもしれないなぁ。

ちなみに宗彰先生は
『押忍!手芸部』の部長でもあります。
このお茶目さを身につけたいものだの〜。

※他者・・・自分以外の人物、「もの」のすべて。
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コメント 2

宗彰+部長

木に登っちゃうかも...

ありがとう!
母様の、よいお道具ってのも気になるけど。
素敵なお道具を持っている茶人は、クール。
他人の評価じゃなく、自分が好きな物っていいですよね。
 
メルシー......




by 宗彰+部長 (2009-05-26 23:32) 

triko

きゃ〜ん部長。
「他人の評価じゃなく、自分が好きな物」か〜。
ふむふむ……。
私もいつか部長みたいに茶杓作るのが目標なり。




by triko (2009-05-27 07:34) 

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