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リフォームのご相談にのります

今では入手困難な貴重な材木や、失われつつある匠の技が
たくさんつまった日本家屋。
しっくいの壁に、瓦の屋根。
時を経た大きな大黒柱がそこに住まう人たちを優しく見守って来た日本家屋。
これらは核家族化、住む人の高齢化、若者の価値観の変化などの
様々な要因によって日本から少しずつですが
確実に失われつつあります。
いちから新しく日本家屋を建てることもできますが
今ある、活かされていない日本家屋を守ることもできるはず。
「日本家屋のリフォームってとても高いのでは?」と
お考えの方もいらっしゃると思いますが
家の状態によって、意外と低コストで実現することだってあります。
主人が約3年かけておこなったリフォーム(キッチンなどの水回りを含む)の中で
何かご相談にのれることがあれば、そしてそれが
日本家屋を守る事につながるのならば本望です。
ご興味のある方はお気軽にメール下さい。
もちろんご相談は無料です。

連絡先はこちら
PCメール:aureliecharmante@yahoo.co.jp


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コメント 2

チカ

ついに、我が実家は、お盆過ぎに解体することになりました。
悲しくてたまりません。
白ありはもちろん、アライグマの被害により、確実に木でできた日本家屋は傷んでゆきます。
なるべく建具や古材は再利用して、次は200年もつ家にしたいです。

by チカ (2011-06-08 20:52) 

triko

ちかさん、コメントありがとうございます。
ついに解体なんですね…。
日本家屋とは実にこまめに会話していないと
気づいたらシロアリや少しの雨漏りで傷んできてしまいますね。
うちもこまめに井戸水を抜いたり、水はけをチェックしてます。
もちろんすべては永遠には続かないですが
活かせるものを次にひきついで
ひとつでも多くの木材の命を救えたらいいですね。


by triko (2011-06-09 16:26) 

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