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裏ブログ開設! [info]

就活にはげむこと早半年(以上)。
まだ桜の蕾すらつけていなかった木々たちは
もう冬の準備を始めているというのに!のにのに!
私ときたら失業保険ももはや終了し、
いよいよ懐も寒くなってくる始末。
新卒のころから転職にいたるまで、気がついたら
結構ずるずる就活をしております。
未来ある若者には前轍を踏ませたくないとの老婆心から
裏ブログを開設しました。
失敗につぐ失敗談をどうか笑いとばしやがって下さい。

Triko裏ブログ「就活ブラブラブラ」はこちらから

何とぞ、御贔屓に!


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自転車部活動日誌。 [info]

日本人に共通のキーワード「部活」。
おとなになっても、否、おとなだからこそ
部活が恋しい今日このごろ。
アーティストの松本力さん、永岡大輔さん、佐原和人さん、
そして私で自転車部を結成しました。
第二回目の活動日は早稲田にあるギャラリーLA GALERIE DES NAKAMURA
Doris Voetter"Mindless pleasures"展のレセプションに参加。
ドイツ人スコットランド在住の女性アーティストで
主にテキスタイルをモチーフにしたペインティングや
キュートでセクシーガールをモチーフにした版画(かなぁ)を作成。
ペインティングの角がくしゃっと潰れていたり、
こすったような傷が残る画面から、
ほわーんとにじみ出る郷愁を感じたり。
モチーフの女の子がレリーフ状に細い線に沿ってきりとられて、
平面の上にびよーんと飛び出していたりするのを見ると
「もの」と「もの」の間に横たわっている
時間とか空間を眼前の現象として見せてもらったような気分になりました。

さて、「自転車部」とはいえ、
この日は直前まで松本邸ことテオの帽子アトリエにて
指あみニット帽を作成していたので、
力氏とドキドキドライブにて早稲田に参上。
実質は永岡部長の単独ツーリングとなりました。
その後、拙宅にて和歌山ラーメンナイトを開催。
ついでにTrikoの魔女っぷりを発揮し、
「魔女のめぐみ大地ゃんケーキ」を作成。

話は変わりますが
パフォーマンス集団ダムタイプの古橋悌二さんにまつわる
「アーティストは愛を語る人ではなく、愛そのものでなければならない」
という言葉がありました。
このお三方と共有する時間は、とっても優しく
晩秋の午後にくるまる毛布みたいに居心地がよくって
「ああ、こういうことなんだ」とぱちんときた1日でした。

※IID世田谷ものづくり学校で行われた松本力さんの展示の様子が
 今月の美術手帳に掲載されています。必見!


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キンモクセイ前線 なんか。 [info]

お洗濯をしようと外に出たら
どこからともなく金木犀の香。
「!」
金木犀前線南下。
まだ充分には色ついていない
ちいさな花たちが
一生懸命にからだ中から
芳香をはなっているのを至る所で発見。
一夜にしてお花の妖精が
金の粉を振りまいていった・・・・みたいな。
劇的な開花の1日は
快晴の空の下で。

うれしくなって、つい書いちゃった・・・・。


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能楽研鑚会 [info]

国立能楽堂は、この日若手能楽師らの白熱したエネルギーに満ちた
能楽研鑚会が催された。
能楽研鑚会とは伝統芸能保護、後進育成を目的とし、
一般から募集された研修生と、
能楽師の子弟である研究生とによる
研究発表の場である。
今回の演目は能「養老」、「松虫」「班女」「鞍馬天狗」
「鶴亀」「田村」(いずれも舞囃子)。
能とは難解な舞台と思われがちだが
全く無予習のまま、謡の科白も知らぬまま
頭をからっぽの状態で見るのも意外と面白い。
囃子方たちの呼吸、地謡の確かさ、所作の緩急、
装束、面・・・そして間。とそれでも見所は沢山あるのだ。
今回の能楽研鑚会の演者はみなさん恐らく20代半ば〜
といった次世代の能を担っていくお若い皆さんが中心となっている。

舞囃子「鞍馬天狗」では、鞍馬山に預けれた不遇の牛若丸に
大天狗が現れ、張良が兵法の奥儀を得たという中国の故事を語る
「舞働」のシーン。
以前観世能楽堂で葵上を鑑賞した際にツレを務められた青木健一さん。
今回颯爽とダイナミック
(且つ、ややもすると天狗だけにアクロバティック)
な舞を披露された。
御本人のブログを拝見すると、
鑑賞者にはそれとわからないが
相当のプレッシャーと戦っておられるようでしたが、
それに負けない「強い舞台」を見ることが出来ました。
毎回のその圧力が積み重なって、
ゆるぎない力となっていくのでしょうね。
また小鼓の大山容子さん(大蔵流)は、紅一点
地謡や囃子の中でもかき消されない鼓の抜けるような、
独立した音を守っていらっしゃった点に関心!
 
うーん。
もっともっと見たくなるなぁ!
 
ちなみに今回の舞台は無料で誰でも鑑賞できました。
探せばリーズナブルな舞台も必ずあるはず。
みなさんもレッツ能!
お勧め致します。
 
※「能楽研鑚会」 国立能楽堂にて 
  2006年9月13日 午後4時開場、5時開演


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オルガノラウンジ スペシャルライブ ! [info]

以前からTrikoブログで何度か御紹介している
エレクトロニカバンドオルガノラウンジのスペシャルライブが
新宿小田急百貨店1Fアニエス・bにて行われました。
同バンドは06年秋、冬パリコレクションで
アニエス.bコレクション史上初というライブによる
ランウェイミュージックを担当。
その模様を収録したCDがこのたび発売されたのであります!
 
彼らの音楽は、ギター、プログラミング、ヴォーカルと
三人でシンプルに構成されている。
激しくもあり、また同時にたおやかなリズムを打ちながら
3人がつむぎ出すひとつひとつの不協和音が絡み合って調和してる。
そんな音が創り出す空間を散漫にならないようにつないでいるのが
透明で繊細なヴォーカルと
日本人でしかありえないだろう!
というくらいな絶妙のメンバーたちの呼吸、間。
そんな感覚がとっても斬新なのであーる。
 
Trikoはこの度、恐れ多くも、アニエス.bさん御本人が
オルガノラウンジに寄せたメッセージを翻訳させていただきました。
フランス語を始めたばかりのころ、
机の前にオシャレなアニエス.bのポスターをでんと貼って、
そこに書かれていた“J'aime l'aurelie.”という文字がキュートで
はて、何て書いてるんだろう?と思って辞書を繰ったのは
何年前か・・・。(あんまり数えたくないケド)
アニエスさんは私にとって、フランスの「原風景」。
感慨深いものがありました。
むむぅ〜、もっと頑張るぞ★
 
みなさんもCD聞いてみてください!
お勧めでっす!

※次回ライブは2006年09月17日 graf media gm @大阪
 2006年11月19日 アサヒ・アートスクエア にて!
※オルガノラウンジスペシャルライブ 06年08月26日 18:00-18:30
 新宿小田急本館1Fアニエスべーブティック内


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松本 力with オルガノラウンジ Live in apple store [info]

世田谷にあるIIDものづくり学校での展示を終えた松本力さんの
ライブパフォーマンスが
来る8月19日、銀座アップルストアにて開催されます。
昨年も同時期に開催されたライブでは
たまたまアップルストアを訪れたお客様たちと
松本さんのファンの人々で、超満員御礼だったライブです。
彼はアニメーションを基本に制作活動をされていますが
ライブではいつもきまって、木琴やギターを使い、
即興のブリュットな魂の叫びのような、
オリジナルパフォーマンスも見られます。
アーティストの奥に溶けているマグマの噴火のような肉声と
日常生活や恋物語を反映させたような詩情あふれる歌詞。
入場はフリーですので、是非高覧くださいませ。

*とき:06年8月19日 7:00 p.m. - 8:00 p.m.
*ところ:銀座 アップルストア 東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館


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バーゲン1号 到来! [info]

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
・予算をオーバーするものは原則として買わないこと。
・価格と商品の価値がつりあっていること。
・「自分しか買わないだろうな」と思えるものを買うこと。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 
これは、Trikoが「おしゃれだ!」と思うある人の買い物条件。
Trikoはこれに
「向こう最低3年は活用できること」
「サイズがジャストフィットすること」
を追加したい。
しかーし。身長154センチのミニマムな体では
この5番目の条件をクリアすることは至難の技。
今までは古着屋に潜むこども服を掘り起こしてきましたが、
ヒット率は結構低い・・・。
そこで!着目したのがこども服。10-12くらいのサイズであれば、
小柄な女性なら、結構着れてしまうものです。
「こども」とてあなどることなかれ。世は少子化。
一人のお子にかける資本も潤沢なのでしょうか。
素材、ディテール、着心地、デザイン
これらすべてにこだわった洋服が、以外なところで見つかりやすいかも?
 
本日潜入したのは、関西発!こどもとママのためのお店A CAN B
本日から30-60パーセントオフのセール開催です!
乳幼児からこども服は10号まで(ブランドにより多少差がありますが)と
ママのためのお洋服まで幅広いサイズ展開。
そのセレクトはベルギーやフランスなど
ヨーロッパの子供服も多く、キッチュでビビッドな色のものから
アースカラーを使ったナチュラルなものまで、
大人ブランドにありがちな無駄なコンサバ(!)に陥らずして
品のあるオリジナルなデザインが溢れておりました。
 
今日のtrikoの戦利品は麻のジャケットとコットンレースのワンピース。
こども服、オオアナだと思います。

   
ウォッシュしたジャケットは
カジュアルな印象
二種レース使いのワンピは
そのままチュニックに

 
 
※A CAN B インターナショナル東京→MAP
※東急都立大学駅から徒歩約15分。
 近くには駒沢公園があり、うふプリンでおなじみのキャトル本店があり。
 イギリスアンティーク家具・雑貨のお店Foundもお薦め!


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tenants @ graf media gm [info]

以前Trikoブログで紹介したMove on Asiaに出品されていた
永岡大輔さんが現在大阪にて開催されている「tenants 」展
参加されます!
grafと言えば先の横浜トリエンナーレにも「Yoshitomo Nara + graf」として
木のコンテナの中に奈良美智のアトリエを再現していたことで、
皆様の記憶にも新しいのではないでしょうか。
Trikoは7月末に見に行く予定ですので、追ってレポートします!

(以下 graf HP より引用)
ギャラリーに突如出現した、まるでアパートメントのように
隣り合うスペースに、アーティストやクリエイターなど様々なテナントたちが
入れ替わり立ち替わり入居していきます。
テナント達は、たまたまそこに居合わせたお隣さんとの関係を築きながら、
予期せぬ状況を作り上げていきます。その不協和音は私たちの生活をより
楽しく愉快にする術をいくつも発見させてくれることでしょう。
会期中はワークショップ、トークイベント、スクール、ライブ等々開催していく予定です。
------------------------------------------------------------------------
[ 期間 ] 2006年3月4日(土)〜8月27日(日)
[ 場所 ] graf media gm(graf bld 隣・大阪市北区中之島4-1-17 瑛長ビル1F)
[ 開廊時間 ] 12:00 - 20:00 月曜定休(祝日除く)
※イベントを行う日は通常営業を早く終了する場合があります。
[ チケット ] 入場無料
(引用ここまで)


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ダムタイプ [info]

以前Trikoブログで紹介した砂山典子さんは
マルチメディア・パフォーマンス集団ダムタイプとしても
ご活躍なさっております。
また同様にBUBU DE LA MADELEINEさんも1993-96年までメンバーであり、
さらにお二人はBitersとしてご一緒にパフォーマンスされていた!のだった。

ダムタイプとは演劇集団から出発し、セミナーショウ、
インスタレーションを経てパフォーマンスへと展開した。
中心メンバーの古橋悌二さんを'95にエイズで亡くされてから以降、
メンバーは個々の活動やグループでの活動でアンチ性暴力、
またエイズに対する差別、偏見をなくそうと活動していらっしゃいます。

そんなわけで(どんなわけじゃい?)この度、
下北シネマタイフーンにてダムタイプの
パフォーマンス映像「S/N」が上映されますことを、
勝手にお知らせいたします。

*「S/N」67min/1997/Produced by dump type +トークショー
*とき:2006年7月6日 18:20-20:00
*ところ:シネマアートン下北沢
※一部上映情報にタイムラグと不足情報がございましたので、訂正いたします。


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